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お役立ち情報
引越しのポイント
引越しは、慣れない人にとっては大変なものです。 スムーズな入居をしていただくためには、
準備をしっかりとしていただく必要があります。 引越しの際に、お役立てください。

引越しのチェック項目

1ヶ月前

◆引っ越し業者の手配
転勤、新入学などで2月末~3月がピーク。早めに予約を。

学校などの転校手続き
公立小・中学校は、在籍校から教科書給与証明書と在学証明書を発行してもらい、住民票の手続きの際に渡される学校指定通知書と一緒に転入する学校へはあらかじめ電話を入れておくと手続きがスムーズです。その他の学校は扱いが異なりますので、私立中学・高校は私立中学高等学校協会へ、公立高校は各都道府県教育委員会へ問い合わせてください。

不用品、粗大ゴミなどの手配
市役所または区役所の清掃担当部署に連絡してください。引き取りまでには時間がかかる場合もありますので早めに手配を。
3週間前

◆転居の挨拶状を準備
印刷などの都合により、2週間程度かかるので余裕を見て準備しましょう。

電話の移転
公「116」に電話をし引っ越しの旨を知らせ、取り外し、取り付けの手配を行いましょう。

◆荷造りの準備
印刷などの都合により、2週間程度かかるので余裕を見て準備しましょう。

◆荷物リストの作成
部屋ごとや荷造りの順に荷物リストを作成しておくと便利です。
2週間前

◆荷造り開始
普段使わないものから徐々に荷造りを始めましょう。

郵便物の転送
現在受け持ちの郵便局に転居届を提出すると、郵便物を1年間転送してもらえます。

1週間前

電気・ガス・水道の手続き
引越しの3~4日前までに現住所と転出先の受け持ち営業所に連絡をしましょう。

公共料金などの振替手続き
引越し先で手続きします。

銀行・郵便貯金などの住所変更
転出先に現在使用している金融機関の支店がある場合は、引越し手続き後に手続きをします。その他は口座を新規に開設し各種振替が変更された時点で旧口座を解約します。

保険・クレジット会社などの住所変更
それぞれの会社に電話し住所変更を行います、新入学などで2月末~3月がピーク。早めに予約を。

転居の挨拶状を準備
●転出届/ 国民健康保険証、印鑑登録カードを持参し、転出証明書を発行してもらいます。
●印鑑登録/ 転出届を出し、印鑑登録カードを返却すると自動的に消去されます。
●国民健康保険/ 保険証、印章を持参し、転出届を出し保険証を返却します。
●国民年金/ 転入先で手続きを行います。
●福祉関係/ 印章を持参し、児童手当などの資格喪失届を提出します。(同市区町村への引越しは不要)
●原付/ ナンバー、車両番号交付証明書、印章を持参し、廃車届を提出します。(同市町村への引越しは不要)
前日

◆冷蔵庫の霜取り・水抜き
中のものを全部出してから霜を取り、受け皿にたまった水を捨てておきます。

洗濯機の水抜き
傾けて中の水を取り除いておきます。

ご近所への挨拶
お世話になった挨拶に加え、業者や車両の出入りがあることをお知らせしておきましょう。

当日
転出の時
電気・ガス・水道の閉栓
各業者の作業に立会い、料金清算なども行います。

転入の時
荷物の搬入の立会い
家具や荷物に破損などないか、トラックの荷台に荷物が残っていないか確認しましょう。また共有部分は、保護をして傷つけないように注意しましょう。

ご近所への挨拶
これから長いお付き合いになる人へ挨拶を忘れずに。

電気・ガス・水道の開栓
傾けて中の水を取り除いておきます。

引越し料金の精算
引越しが終了したら請求書を確認後、料金を支払います。
新居で

ゴミの処分
段ボールやゴミなどは各自の責任のもと、きちんと処分をしてください。

役所での手続き
●転入届/ 14日以内に転出証明書を持参し手続きを済ませます。
●印鑑登録/ 実印を持参し新規登録を行います。運転免許証などの身分証明書があれば即日印鑑登録カードが発行されます。なければ後日郵送された用紙を持っていくとはじめてカードが発行されます。
●国民健康保険/ 転入手続きと一緒に行います。
●国民年金/ 14日以内に年金手帳、印章を持参して行います。
●福祉関係/ 印章を持参し、児童手当などの申請書を提出します。(同市区町村への引越しは不要)
●原付/ 廃車届控え、住民票、印章、車体ナンバーの写しを持参し、手続きを行います。(同市区町村への引越しは不要)

転入の挨拶状を投函

運転免許証の住所変更
最寄の警察署に免許証と住民票を持参し手続きを行います。他府県に引っ越す場合は写真が1枚必要です。引越し後15日以内に。